Emulate3D運用方法


Emulate3Dの運用パターンは4つあります。
弊社からの支援をどの程度受けたいか、どの程度Emulate3Dソフトの習熟の必要があるかなど下記の指標を参考にしてください。

パターン1

お客様ご自身でEmulate3Dソフトの編集を行わない場合は、パターン1になります。

お客様はEmulate3Dソフトの編集を行うことなく、弊社が作成したモデルや動画を利用してプレゼンテーションの場などで活用する場合の運用パターンです。
右図はEmulate3Dの開発メーカーが作成したデモンストレーション動画の例になります。

パターン2

お客様ご自身でEmulate3Dモデルを軽く編集する場合はパターン2になります。

弊社でお客様用に作成したモデルやカスタムカタログを利用し、お客様ご自身で編集を行います。
モデルのスクリプトや細かいプロパティの編集は行えなくても、カタログの配置変更、ラックの間口変更、コネクタを繋げるなどの設定を行うことが出来る場合の運用パターンです。

パターン3

お客様ご自身でEmulate3Dモデルをある程度編集する場合はパターン3になります。

弊社でお客様用に作成したモデルやカスタムカタログを利用するなどしてお客様ご自身で作成を行います。
モデルのスクリプトなどが理解でき、多少のスクリプト編集やカスタムプロパティの作成、QLPでの動作定義などを行うことが出来る場合の運用パターンです。
QLP(QuickLogicProcidure)…昨今小学生のプログラム教育が必修化される事が話題になっていますが、 QLPのI/Fはそのプログラム教育に使われる様な平易なビジュアルプログラミング言語です(右図参考)

パターン4

お客様ご自身でオリジナルのモデルやカタログを作成する場合はパターン4になります。

弊社からのフォローを受けることなくお客様ご自身でモデルやカタログの作成を行います。
現行のデフォルトカタログのスクリプト編集、外部からの3DデータにMicrosoft JscriptやC#などのプログラミング言語での動作定義で、独自カタログを作成できる場合の運用パターンです。